月別アーカイブ: 2010年5月

第2日 聖霊、貧しい人の父

カトリックの典礼には、続唱(sequentia)というものがあります。昔は、その数が非常に多かったけれども、現在4つしか使われていません。かといって、けっして中世の名残りに過ぎないのではなく、大きな祝日や祭日を彩る大切な祈りだと思っても良いでしょう。今回は、「Veni Sancte Spiritus」という聖霊降臨のために作られた続唱に目を向けながら、いわゆる五旬際あるいはペンテコステのために準備しようとしているわけです。 続きを読む

第1日 聖霊、心を照らす方

普段私たちはまだ理解してないことを理解するために、理解した知識を使用して考え、さまざまな象徴を連想し、論理的な要素を合理的に解釈することだと思います。毎日の朝の祈りの始まる時、聖霊に祈っているが正直にいうと私はあまり聖霊のことを知りません。では、聖書に書かれている聖霊の名称や象徴と教会や人々の聖霊の体験に基づき、聖霊を知ることができると思います。聖霊のことをもっと理解し、もっと愛するようになり、聖霊の導きに従うため、今年の聖霊降臨前のノヴェナは「聖霊の名」についてのテーマとし、一緒に祈りたいと思います。 続きを読む

聖霊を知ろう~

5月23日は聖霊降臨の祭日に当たりますが、その前の9日間は、特別の心の準備として、いわゆるノヴェナを行います。その間、神学生は分担して毎日一人、共同体の前で霊的講話(分かち合い)をすることになっています。

今年のテーマは、聖霊続唱(Veni Sancte Spiritus)に沿って、聖霊の称号を考えることです。無修正の原稿を読み、聖霊降臨に向けての準備をご一緒に致しましょう。

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