2014年度ガブリエル91号「家族の花、神のプレゼント」グアダルペ宣教会神学生 フェルスカ・ロサス・ホセ・フランシスコ

グアダルペ宣教会神学生 フェルスカ・ロサス・ホセ・フランシスコ(上左)

グアダルペ宣教会神学生 フェルスカ・ロサス・ホセ・フランシスコ(上左)

家族の花、神のプレゼント

グアダルペ宣教会神学生 フェルスカ・ロサス・ホセ・フランシスコ

家族について話す時、私はすぐに頭で私の家族を思い出します。それが、私が自分の家族について書くことにした理由です。

私は時々朝に、目を覚ます時、子供時代について考えて、母を思い出します。彼女は普通朝早く起きて、聖母マリアの美しい歌を歌いながら,花に水をやりました。それから、家族のために、おいしい朝ご飯を作りました。今でも、良い思い出です。母がお祈りを教えてくれたおかげで、私は神様と話ができます。

私は父のおかげで仕事への愛に気が付いています。父によると、幸せに働いている人々はどこでも開いているドアがみつかります。それで、子供の時から、働くことを教えてもらいました。私の兄弟が多いので、育てるために、父はたくさん働くようになりました。しかし、父の笑顔はよく覚えています。

私の兄弟は8人です。そのすべての兄弟と色々な経験を獲得しました。私は彼らと一緒に遊んだ時や生活をした時などを覚えています。今私の兄弟のほとんどは、自分の家族を作りました。だから、彼らはまた私の甥との美しい思い出を作ろうとしています。

メキシコでわたしの民族の古代信仰では、家族は花のようだと信じられています。その花を植えた者は神です。各家族は、神が与えてくれた花です。メキシコには、「花の饗宴」があって、それは地球上の神の存在を象徴的に表しているのです。家族の各メンバーは花と歌の美しさを神にささげることを通して、家族は神を誉めたたえています。

生活の中で誰も一人ではなくて、みんなは常に家族と一緒に歩いています。家族は、神のハーモニーの歌の表現です。だから、家族のために書いた詩を紹介します。この詩のために、私はメキシコの土着の信仰の言葉を使っています。

 

 

私の家族の色

私は、遠くから来る、

400の声を持っているモッキンバードと呼ばれる鳥がいるところから来る、

私は、花の王国に行く

ロゴスとコーパルと歌のところに行く

 

しかし、私は一人で来ていない、

私の家族の花と一緒に歩いている、

それは私のところからの「朝の花」、

サボテンといばらはそれが栄えた方法を見た。

 

「朝の花」はいばらとあざみの中で育ったが、

その色は、聖マリア様のように美しい

神はそれを植えたので、この花は美しい、

そして色はフィールドを飾る。私の家族の色。

ここでは、皆が*タシンゲスである。

※タシンゲス:メキシコのオトミ族語では兄弟という意味。