月別アーカイブ: 2015年5月

フラトレス ワークショップ

IMG_20150529_203403

指導司祭がフラトレスに講話している様子

先週金曜日、毎週のミーティングのかわりに、ワークショップが行われました。
今回は「組織的計画システム」について、学びました。
一つの組織の中で、問題を見分け、また、その対策や重要性をどのようにやればいいかを学びました。
その様子をご覧ください。

神学生ボウリング大会

今年もやりました。
神学生のボウリング大会!
なんと!今年は、2人の兄弟がターキー(3ストライク連続)を決めました!
レベル高いでしょう!

しかし、写真が一つボヤけていて、もう一つは間違えて動画撮ってしまったので、真ん中に「プレイ」ボタンが表示されています。だが、クリックしても、プレイできません。
すみません。汗

そして、今年の優勝は・・・リオン志願生です!
圧倒的な強さでした!

Screenshot_2015-05-31-21-33-42

優勝:リオン志願生

 

傍島神学生 (ちょっとボヤけています)

傍島神学生
ターキーを決めた喜び!

 

聖母月スペシャル

神学院では、聖母の月のなると、晩の祈りの中でロザリオ一連が唱えられます。そして、最終日には、一環を唱えながら、間にマリアさまの歌をたくさん歌います。
今月もそうでした。
そして、神学院の典礼係が今年も綺麗に準備してくれました。
ご覧ください。
20150530_193134_370 20150530_202524_372

第68回侍者会@神学院

今年の侍者会のテーマは「友達の橋」です。
昨年度の侍者会に参加した侍者生たちが考えたテーマです。
また、ポスターに使っている「友達の橋」の文字は子供たちの作品です。
良いでしょー!センス抜群!カラフルで、見るだけで元気がもらえます!
2015jishakai

7日目「パン種となること」修道士クリス

マタイ13章31−33節
イエスは、別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、 どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。」 また、別のたとえをお話しになった。「天の国はパン種に似ている。女がこれを取って三サトンの粉に混ぜると、やがて全体が膨れる。」

小さいたねは弱いけれど、成長すれば、大きくなって強くなります。

続きを読む

8日目「新しい道を見出す教会」神学生アフリ

ヘブライ人への手紙10章19−22節
それで、兄弟たち、わたしたちは、イエスの血によって聖所に入れると確信しています。 イエスは、垂れ幕、つまり、御自分の肉を通って、新しい生きた道をわたしたちのために開いてくださったのです。 更に、わたしたちには神の家を支配する偉大な祭司がおられるのですから、 心は清められて、良心のとがめはなくなり、体は清い水で洗われています。信頼しきって、真心から神に近づこうではありませんか。

続きを読む

9日目「遵守と予言」修道士ミロイ

マルコ10章20−21
すると彼は、「先生、そういうことはみな、子供の時から守ってきました」と言った。イエスは彼を見つめ、慈しんで言われた。「あなたに欠けているものが一つある。行って持っている物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に富を積むことになる。それから、わたしに従いなさい。」

私は安城教会で一年間働いて、一人の大先輩の司祭と一緒に過ごすことがありました。彼は宣教師として日本に来て四十五年も経つそうです。彼がそんなに長い期間、働いていることを私はすばらしいと思いながら、新人宣教師の私が日本で長く働けるように何が必要なのかを知りたかったです。ある日私は、「神父様、日本で長く過ごせるように何が一番大事ですか?」と聞きました。彼は、「いいえ、いいえ、別にないよ。私は日本に任命されたので、今でも日本に残っているよ。」と答えました。本当に、私は感動しました。 続きを読む

5日目「目覚めて見張る」神学生ジョナサン

マタイ13章35節
それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。「わたしは口を開いてたとえを用い、/天地創造の時から隠されていたことを告げる。」

イエスはもう話しました。しかも、私達がこの話を理解するために、イエスは聖霊を送ってくださいました。しかし、このいう巣の言葉と聖霊の助けがわたしと共にあるにもかかわらず、わたしの心には、不安や恐怖が残っているのです。今学期のことだけではなく、将来のことも非常に気にしています。将来良い神父になれるかどうか、良い人間になれるかどうかという心配が頭と心の中でゴロゴロしています。 続きを読む

4日目「預言者である修道者」神学生ファノ

エフェソ4章12−15節
こうして、聖なる者たちは奉仕の業に適した者とされ、キリストの体を造り上げてゆき、 ついには、わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです。 こうして、わたしたちは、もはや未熟な者ではなくなり、人々を誤りに導こうとする悪賢い人間の、風のように変わりやすい教えに、もてあそばれたり、引き回されたりすることなく、 むしろ、愛に根ざして真理を語り、あらゆる面で、頭であるキリストに向かって成長していきます。

続きを読む

3日目「歩みの記憶」神学生荒田

ルカ24章28−35節
一行は目指す村に近づいたが、イエスはなおも先へ行こうとされる様子だった。二人が、「一緒にお泊まりください。そろそろ夕方になりますし、もう日も傾いていますから」と言って、無理に引き止めたので、イエスは共に泊まるため家に入られた。 一緒に食事の席に着いたとき、イエスはパンを取り、賛美の祈りを唱え、パンを裂いてお渡しになった。 すると、二人の目が開け、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。 二人は、「道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか」と語り合った。そして、時を移さず出発して、エルサレムに戻ってみると、十一人とその仲間が集まって、 本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。 二人も、道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。

続きを読む