月別アーカイブ: 2018年5月

2018年度神言神学院諸共同体の紹介

2018年度の神学院共同体の紹介です。

終生誓願会員共同体
(荒田助祭、ムンカダ神父、暮林神父、ボスコ神父、ヒ助祭、赤尾神父、スティーブ神父、マリス神父、青山神父、石橋神父、レジ神父、枝村神父、リーマー神父、ジャスティン修道士、川上神父、写真にいない会員:ザビエル神父、ヴィン修道士、市瀬神父、マイク神父、クネヒト神父、ラディティア神父、品田神父、メイヤー神父)

 

志願生共同体
(豊島志願生とスティーブ指導司祭)

ザビエルハウス共同体
海外から日本に派遣された会員・神学生(日本語の勉強中)
(ファビオ神学生、ニャット神学生、シジョ神学生、荒田助祭、
ジャスティン修道士、トラン神学生、ウイルフリッド神学生)

 

神学生共同体
(リオ神学生、森神学生、馬場神学生(御受難会)、ホム神学生、エジルソン神学生、ジョナ神学生、暮林指導司祭、レンディ神学生)

 

全体写真

 

聖霊降臨 ノヴェナ 4日目 ・ レンディ神学生

テーマ 「預言者」

 預言者の意味に関して、皆さんはよくご存知だと思います。様々な意味がありますが、未来の事象が予知出来る人という意味に基づいて、アーノルド・ヤンセンのことに関して、分かちあいたいと思います。この意味で、アーノルド・ヤンセンは生きていた時に、預言者としての役割を果たしていたと思います。彼は世のしるしや未来のことが見られる人だと思います。それは神からいただいたカリスマとして、また彼自身の動力で祈りを通して、神の業や将来のことを予知することが出来ました。そして、彼の生き方は、神との親しい関係を示していました。 続きを読む

聖霊降臨 ノヴェナ 5日目 ・ エジルソン神学生

テーマ 「神のみ旨」

 皆様も、何回も「これは本当に神のみ旨なのかな」と問いかけてきたのではないかと思います。いま読んだ箇所にも創立者も同じように、神のみ旨を行うために、祈りを繰り重ね、神に応答しようとしていたことが記されています。
 この箇所を読んで黙想したときに、もちろん、神のみ旨を行うために、たとえそれが簡単なことでなくても、辛くても、弟子たち、マリア、そしてイエス自身の模範に従って、喜びをもって行わなければならないと思いました。しかし、もう一つの考えを浮かび、そして、自分が反省しなければならないと思いました。 続きを読む

聖霊降臨 ノヴェナ 2日目・ジョナ神学生

テーマ 「言葉」

 先ほど読まれた聖アーノルド・ヤンセンの生涯のエピソードではヤンセン家の風景が少しでも想像することができるのではないかと思います。聖アーノルドがご両親とご兄弟たちと共に毎晩ロザリオを唱えたり、お父さんのゲルハルトが読んでいたヨハネ福音の冒頭、そしてそれについて語っていた言葉を聞いたりするという敬虔な家族は描かれました。それに、そちらから育てられた聖アーノルドは立派な司祭になり、自分の家で聞いた神様の言葉を創立した神言修道会を通して全世界に告げようとしました。 続きを読む