投稿者「エジルソン」のアーカイブ

2018年度神言神学院諸共同体の紹介

2018年度の神学院共同体の紹介です。

終生誓願会員共同体
(荒田助祭、ムンカダ神父、暮林神父、ボスコ神父、ヒ助祭、赤尾神父、スティーブ神父、マリス神父、青山神父、石橋神父、レジ神父、枝村神父、リーマー神父、ジャスティン修道士、川上神父、写真にいない会員:ザビエル神父、ヴィン修道士、市瀬神父、マイク神父、クネヒト神父、ラディティア神父、品田神父、メイヤー神父)

 

志願生共同体
(豊島志願生とスティーブ指導司祭)

ザビエルハウス共同体
海外から日本に派遣された会員・神学生(日本語の勉強中)
(ファビオ神学生、ニャット神学生、シジョ神学生、荒田助祭、
ジャスティン修道士、トラン神学生、ウイルフリッド神学生)

 

神学生共同体
(リオ神学生、森神学生、馬場神学生(御受難会)、ホム神学生、エジルソン神学生、ジョナ神学生、暮林指導司祭、レンディ神学生)

 

全体写真

 

聖霊降臨 ノヴェナ 4日目 ・ レンディ神学生

テーマ 「預言者」

 預言者の意味に関して、皆さんはよくご存知だと思います。様々な意味がありますが、未来の事象が予知出来る人という意味に基づいて、アーノルド・ヤンセンのことに関して、分かちあいたいと思います。この意味で、アーノルド・ヤンセンは生きていた時に、預言者としての役割を果たしていたと思います。彼は世のしるしや未来のことが見られる人だと思います。それは神からいただいたカリスマとして、また彼自身の動力で祈りを通して、神の業や将来のことを予知することが出来ました。そして、彼の生き方は、神との親しい関係を示していました。 続きを読む

聖霊降臨 ノヴェナ 5日目 ・ エジルソン神学生

テーマ 「神のみ旨」

 皆様も、何回も「これは本当に神のみ旨なのかな」と問いかけてきたのではないかと思います。いま読んだ箇所にも創立者も同じように、神のみ旨を行うために、祈りを繰り重ね、神に応答しようとしていたことが記されています。
 この箇所を読んで黙想したときに、もちろん、神のみ旨を行うために、たとえそれが簡単なことでなくても、辛くても、弟子たち、マリア、そしてイエス自身の模範に従って、喜びをもって行わなければならないと思いました。しかし、もう一つの考えを浮かび、そして、自分が反省しなければならないと思いました。 続きを読む

聖霊降臨 ノヴェナ 2日目・ジョナ神学生

テーマ 「言葉」

 先ほど読まれた聖アーノルド・ヤンセンの生涯のエピソードではヤンセン家の風景が少しでも想像することができるのではないかと思います。聖アーノルドがご両親とご兄弟たちと共に毎晩ロザリオを唱えたり、お父さんのゲルハルトが読んでいたヨハネ福音の冒頭、そしてそれについて語っていた言葉を聞いたりするという敬虔な家族は描かれました。それに、そちらから育てられた聖アーノルドは立派な司祭になり、自分の家で聞いた神様の言葉を創立した神言修道会を通して全世界に告げようとしました。 続きを読む

新助祭

アウグスチーノ野村名誉司教の司式のもと、2名の神言会会員が助祭叙階の恵みを頂きました。

式は神言神学院の大聖堂で行われ、多くの方々が列席しました。大聖堂の二階席まで満席となり、喜び溢れた式でした。

三重県出身の荒田新助祭とベトナム出身のヒ新助祭がこれから助祭として奉仕し、司祭叙階の準備を続けます。

皆様、2人の新助祭が神のみ旨に従い、奉仕して行くことができるように、これからもお祈りください。

神言神学院一同が皆様に心から感謝します。皆様の支え、励まし、応援、祈りがあるおかげでこうして2人が叙階の恵みをいただくことができました。ありがとうございます。

新志願生

こんにちは。

新志願生の2人を紹介します。

左:豊島志願生、右:横田志願生

秋田教会から来ました豊島と申します。これまで介護福祉士として働いて来ましたが、宣教師として生きていきたいと思うようになり、神言会の門を叩きました。よろしくお願いします。(豊島志願生)

召命をともに歩む兄弟と、主の愛をしっかりと受け、励まし合いながら今日歩んでいけることに感謝。(横田志願生)

2人はこれから、神言会会員になるための養成を受けることになります。

皆様、2人の志願者のためにお祈りくださいますようにお願いいたします。

 

2018年度、出発!

主の平安!
みなさま、お久しぶりです!
今日は、みなさまに神学院の近状を報告したいと思います。

まず、2名の神学生が先日、終生誓願を宣立いたしました。彼らは明日(3月17日)、助祭叙階の恵をいただくことになります。式は朝10時からです。この2人は、助祭として神の言葉を告げ、母なる教会とみなさまのために一年間奉仕することになります。そして、来年の三月(日にちは未定)に司祭叙階する予定です。お祈りくださいますように。

終生誓願を宣立

・3名の神学生は南山大学の大学院に入ることになり、これから司祭になるための必要な勉強を続きながら、大学院の勉強をいたします。
・2名の神学生は海外から日本へ派遣されて、2年間の日本語の勉強を終え、南山大学キリスト教学科の3年生として編入いたします。
・2名の志願者が新たに神学院共同体に加わりました。彼らは南山大学キリスト教学科の一年生となり、2018年度から司祭になるための勉強を始めます。

こうして、神様がこの神学院の上に豊かな恵を注いでいることが明らかです。本当に、感謝!
また、私たちがこのように司祭へなるための一歩一歩を可能にしているのはみなさまです。みなさまの支えがあって、私たちが勉強と共同生活に励むことができます。

みなさま、本当にありがとうございます。
これからも、私たちのために祈り続けてくださいますように。
また、神様がみなさまの上に豊かな祝福が注がれますように。

下は式の練習をする神学生たちです。


近状報告でした。

 

 

2018年聖週間のスケジュール

2018年神学院の聖週間日程

3月25日(日)受難の主日

  • 行列ミサ:     7:00(大聖堂)
  • 聖体賛美式:   18:00(地下聖堂)

 

3月29日(木)聖木曜日(主の晩餐)

  • 主の晩餐のミサ: 17:00(大聖堂)
  • 聖体賛美式:   20:00(地下聖堂)

 

3月30日(金)聖金曜日(主の受難)

  • 十字架の道行き: 15:30(地下聖堂)
  • 主の受難の聖式: 17:00(大聖堂)
  • 聖母崇敬式:   20:00(地下聖堂)

 

3月31日(土)聖土曜日

  • 復活徹夜祭:   19:30(大聖堂)

 

4月1日(日)復活の主日

  • 復活のミサ:    7:00(大聖堂)
  • 聖体賛美式:   18:00(地下聖堂)

5日目 エジルソン神学生

 

ルカ福音書1章25-28節

六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。

数年前、私は仕事の面接のために、静岡県の掛川市の田舎の小さな会社に行きました。面接が決まった時から、持っていなかったスーツを買い、履歴書を丁寧に準備し、面接のイメージトレーニングまでやりました。面接する前から緊張感が止まりませんでした。面接当日に、約束時間の5分前に会社を訪れました。正面玄関から入ろうとしたときに服の汚いおじさんが、玄関のそばにあった花の手入れをしていました。その服装からすると、ただの清掃員、あるいは庭師のおじさんかと思いました。その会社においては身分の低い人だと思い、そのおじさんに挨拶もせずに、面接へと向かいました。会社に入り、事務員の方は快く、自分を応接間へ通し、お茶を出していただき、「社長が参りますので、少々お待ちください」と言われました。 続きを読む

6日目 傍島神学生

雅歌2:8-14

日本の未婚の若者たちの間には、クリスマスには恋人と一緒に時間を過ごしたいと考える人たちが多いようです。実際に、教会にも毎年、クリスマスの夜に、信者であるか信者でないかにかかわらず、普段は見かけないカップルたちが訪れます。仲むつまじい恋人たちの姿、初めて教会を訪れた恋人たちの姿は、ほほえましくも、ういういしくもあります。

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