お知らせ」カテゴリーアーカイブ

2018年度神言神学院諸共同体の紹介

2018年度の神学院共同体の紹介です。

終生誓願会員共同体
(荒田助祭、ムンカダ神父、暮林神父、ボスコ神父、ヒ助祭、赤尾神父、スティーブ神父、マリス神父、青山神父、石橋神父、レジ神父、枝村神父、リーマー神父、ジャスティン修道士、川上神父、写真にいない会員:ザビエル神父、ヴィン修道士、市瀬神父、マイク神父、クネヒト神父、ラディティア神父、品田神父、メイヤー神父)

 

志願生共同体
(豊島志願生とスティーブ指導司祭)

ザビエルハウス共同体
海外から日本に派遣された会員・神学生(日本語の勉強中)
(ファビオ神学生、ニャット神学生、シジョ神学生、荒田助祭、
ジャスティン修道士、トラン神学生、ウイルフリッド神学生)

 

神学生共同体
(リオ神学生、森神学生、馬場神学生(御受難会)、ホム神学生、エジルソン神学生、ジョナ神学生、暮林指導司祭、レンディ神学生)

 

全体写真

 

新助祭

アウグスチーノ野村名誉司教の司式のもと、2名の神言会会員が助祭叙階の恵みを頂きました。

式は神言神学院の大聖堂で行われ、多くの方々が列席しました。大聖堂の二階席まで満席となり、喜び溢れた式でした。

三重県出身の荒田新助祭とベトナム出身のヒ新助祭がこれから助祭として奉仕し、司祭叙階の準備を続けます。

皆様、2人の新助祭が神のみ旨に従い、奉仕して行くことができるように、これからもお祈りください。

神言神学院一同が皆様に心から感謝します。皆様の支え、励まし、応援、祈りがあるおかげでこうして2人が叙階の恵みをいただくことができました。ありがとうございます。

新志願生

こんにちは。

新志願生の2人を紹介します。

左:豊島志願生、右:横田志願生

秋田教会から来ました豊島と申します。これまで介護福祉士として働いて来ましたが、宣教師として生きていきたいと思うようになり、神言会の門を叩きました。よろしくお願いします。(豊島志願生)

召命をともに歩む兄弟と、主の愛をしっかりと受け、励まし合いながら今日歩んでいけることに感謝。(横田志願生)

2人はこれから、神言会会員になるための養成を受けることになります。

皆様、2人の志願者のためにお祈りくださいますようにお願いいたします。

 

2018年度、出発!

主の平安!
みなさま、お久しぶりです!
今日は、みなさまに神学院の近状を報告したいと思います。

まず、2名の神学生が先日、終生誓願を宣立いたしました。彼らは明日(3月17日)、助祭叙階の恵をいただくことになります。式は朝10時からです。この2人は、助祭として神の言葉を告げ、母なる教会とみなさまのために一年間奉仕することになります。そして、来年の三月(日にちは未定)に司祭叙階する予定です。お祈りくださいますように。

終生誓願を宣立

・3名の神学生は南山大学の大学院に入ることになり、これから司祭になるための必要な勉強を続きながら、大学院の勉強をいたします。
・2名の神学生は海外から日本へ派遣されて、2年間の日本語の勉強を終え、南山大学キリスト教学科の3年生として編入いたします。
・2名の志願者が新たに神学院共同体に加わりました。彼らは南山大学キリスト教学科の一年生となり、2018年度から司祭になるための勉強を始めます。

こうして、神様がこの神学院の上に豊かな恵を注いでいることが明らかです。本当に、感謝!
また、私たちがこのように司祭へなるための一歩一歩を可能にしているのはみなさまです。みなさまの支えがあって、私たちが勉強と共同生活に励むことができます。

みなさま、本当にありがとうございます。
これからも、私たちのために祈り続けてくださいますように。
また、神様がみなさまの上に豊かな祝福が注がれますように。

下は式の練習をする神学生たちです。


近状報告でした。

 

 

2018年聖週間のスケジュール

2018年神学院の聖週間日程

3月25日(日)受難の主日

  • 行列ミサ:     7:00(大聖堂)
  • 聖体賛美式:   18:00(地下聖堂)

 

3月29日(木)聖木曜日(主の晩餐)

  • 主の晩餐のミサ: 17:00(大聖堂)
  • 聖体賛美式:   20:00(地下聖堂)

 

3月30日(金)聖金曜日(主の受難)

  • 十字架の道行き: 15:30(地下聖堂)
  • 主の受難の聖式: 17:00(大聖堂)
  • 聖母崇敬式:   20:00(地下聖堂)

 

3月31日(土)聖土曜日

  • 復活徹夜祭:   19:30(大聖堂)

 

4月1日(日)復活の主日

  • 復活のミサ:    7:00(大聖堂)
  • 聖体賛美式:   18:00(地下聖堂)

八雲町神学院建設50周年「感謝年」ミサの説教

神言神学院50周年記念

開会ミサ
神学院、2016年5月27日(金)
神学院長マリアヌス・パレ・ヘラ神父

 日本管区での神学院の歩みは1949年に始まりました。戦後間もなく、敗北から這い上がってきた戦後日本と共に、神学院も小さな一歩を踏み出しました。最初は滝川町で、浄土真宗のお坊さんになるための専門学校の土地建物を司祭宣教師を養成する場に変身させました。司祭二人、神学生10人という体制でした。戦後という、けっして楽な時代ではなかったはずです。しかし、先輩たちはその時代が差し出したチャレンジをチャンスとして見ていたのです;み言葉をより深く根付かせるチャンスとして見ていたのです。目の前のことだけではなく、20年先、30年先、50年先のことを見抜いていたのです。初代院長トナイク神父様をはじめ、当時の先輩たちの強い決心、惜しみない努力、鋭いビジョンがあってこそ、今の神学院があるのではないでしょうか。 続きを読む

5月20日 マザーヨゼファの祝日

madre_Josefa

今日は、福者ヘンドリナ・シュテマンス(マザーヨゼファ)の祝日です。私たち神言会の姉妹会である聖霊会の共同創立者です。
1852年ドイツに生まれ、聖霊会創立前の5年間、神学院で働きながら、会の創立を待ちました。会が創立されてからは、上長シスターマリアを助けて創立 期の困難な時に、シスターたちのために優しく配慮しました。シスターマリアが観想部門(永久礼拝聖霊会)に移籍した後は、上長として会の発展に尽くしまし た。2007年に聖座から彼女に列福の栄誉が与えられ、2008年6月29日にオランダのテーゲレンで列福式が行われました。
マザーヨゼファ、私たちのために祈りください。
(出典:聖霊会ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~ssps/mokuji.htm

聖霊降臨ノヴェナ 4日目 エジルソン

ガラテヤの信徒への手紙

霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。キリスト・イエスのものとなった人たちは、肉を欲情や欲望もろとも十字架につけてしまったのです。わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従ってまた前進しましょう。 続きを読む